事例

介護事業所 A社

介護事業所 A社

課題に対して柔軟に提案頂けたので、加算取得の不安もなくなりました!

高齢のヘルパーが多く介護記録も紙を使っているので、携帯電話を使った仕組みに抵抗があるのではと思いためらっていました…

課題「自社で運用できるかどうかわからない」

以前に特定事業所加算を取得したいと思い調べたことがありましたが、ぱっと見て無理そうだなと諦めたことがありました。体制が整ったら再度考えようと思っていましたが、日々の忙しさに加算の事はすっかり忘れていました。

オーボックスさんから案内が来て、そういえばと思い出しましたが要件が厳しいイメージが残っていた為、うちでは取れないと思っていました。詳しく話を聞くと、人材要件を満たしている事が分かり、後は体制要件を満たせれば加算が取れるのですが、「留意事項の伝達・報告」がネックでした。

 

解決策「高齢のヘルパーはシステムを使えないという先入観を捨ててチャレンジ」

うちは高齢のヘルパーが多く介護記録も紙を使っているので、携帯電話を使った仕組みに抵抗があるのではと思いためらっていました。営業さんからは、「シンプルな構成なので、携帯電話で文字が打てれば大丈夫ですよ!後は慣れの問題なので2か月間のテスト期間でしっかり練習しましょう!」と言われ、2カ月あるから大丈夫かと導入を決めました。

1カ月目はボロボロで大丈夫かと加算取得の取り止めも考えましたが、2カ月目にはヘルパーもだいぶ慣れ、加算開始月にはすっかり普通に使っていました。高齢ヘルパーはシステムに抵抗があると先入観を持っていましたが、みんな勉強熱心みるみる上達していきました。

また、テスト運用を2カ月間行う中で、課題に対して柔軟に提案頂けたので、うちの事業所にあった運用体制も出来、加算取得の不安もなくなりました。