事例

介護事業所 T社

介護事業所 T社

使い慣れた請求ソフトを変更することなく、運用を実現!

今使っている請求ソフトの項目では要件を満たすことができず、調べていましたが操作性が悪かったり、社員の運用を考えると抵抗がありました…

悩み「使い慣れた請求ソフトを変更しないといけないと思っていた」

特定事業所加算を取得する為、準備をしていました。ネットや周りの事業所に聞きながら調べ、研修や会議は既に実施しているし、留意事項の伝達・報告は今使っている請求ソフトを使う予定で準備を進めていました。

最終確認で行政に確認をしたところ、留意事項の伝達・報告の要件を満たすには現状の請求ソフトの項目では足りず記録も不十分であるということが分かりました。

 そこで、いくつか請求ソフトを調べましたが、それなりにコストが掛かる事と使い慣れたソフトを変える事に抵抗がありました。デモも数社行いましたが、入力の負担が大きく、確認するにもサービスを一つひとつ選択する等、操作性が悪いのが印象でした。

 

解決「使い慣れたソフトを変えることなく、留意事項の伝達・報告に特化した専用ツールを利用」

そんな中「QRタイム」のデモも行い、「留意事項の伝達・報告に特化して専用に開発されたシステム」の為、指示の入力や報告の確認もスムーズで他社と比べて使い勝手が良かった事、使い慣れた請求ソフトを変える事なくそのまま使える事が導入の決め手になりました。うちのスタッフでは、請求ソフトが変わる事だけでもてんやわんやするところ、新たに「留意事項の伝達・報告」も同時に始まるとなると、とてもじゃないけど進まなかったと思います。

また、他社ソフトには無い入力内容のチェックをしてもらえるのも大きな決め手となりました。不備報告をもらって、ヘルパーにフィードバックをするだけなので、だいぶ楽が出来ています。